外壁【塗装・重ね張り・張替え】工事|柏・松戸・流山の住宅戸建てリフォームなら壱建へ

外壁工事

各工事それぞれ専門のプロ職人が行います

壱建の外壁工事が選ばれる3つの特徴

  • 塗装工事

    塗装工事とは既存の外壁の上から新たな塗料を塗る工事のことで、その一番の目的は防水です。
    雨水や紫外線などの影響を受けることにより塗装の防水性や耐久性は日々劣化していきゴミや汚れが付きやすくなってしまうので、どうしても汚れてしまいます。この状態が続くと、雨漏りやひび割れなどに発展してしまうリスクがあります。
    外壁塗膜はセルフクリーニング効果を発揮するので、汚れにくい外壁を維持させることへと繋げます。
    建物の美貌を向上し、建物を長持ちさせるのに塗装工事によるメンテナンスは欠かせないものになります。
    塗装工事の平均工期は約1~2週間くらいです。

  • 張替え工事

    張り替え工事とは古い外壁を全て撤去して新しい外壁を張り付ける工事のことです。
    外壁が脆くなってきたり建物内に雨漏りが発生するなど、雨水が浸入している箇所が出てきたら、
    外壁そのものを新しくする必要があります。張り替え工事では防水シートといった下地部分から補修して張り替えます。
    モルタルの外壁をサイディングの外壁やタイル張りにするなどの変更ができるため、
    外観のイメージチェンジをしたいという人にはおすすめの工事方法になります。
    下地を補修してから張り替えるので外観だけでなく内側も新築に近い状態になるということです。
    張り替え工事の平均工期は約2~3週間くらいです。

  • 重ね張り工事

    重ね張り工事はカバー工法とも呼ばれており、既存の外壁を撤去せずに新しい外壁を貼り付ける工事です。
    下地部分や基礎部分はそのままで建物の外観を新しくすることができます。
    外壁が二重になるので騒音性や断熱性が向上することがあげられます。
    建物内の雨漏りが進行していない場合に実施でき、既存の外壁を撤去しない分、張替え工事よりも費用を抑えられます。
    重ね張り工事の平均工期は約1~2週間くらいです。

塗装工事のメリットとデメリット

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知っておきたいメリット!!

【外壁塗装を行うことで得られるメリット】
■美観の向上
外壁が汚いと、建物全体の価値が下がった見方をされてしまいますので、大きな損をしてしまいます。
定期的に外装塗装のメンテナンスを行うことで資産価値向上にも繋がり、建物を美しく維持することができます。

■外壁や建物の耐久性の向上
外壁の塗膜がしっかりしていると外壁の素材自体を守ることが出来るので外壁や建物の耐久性を向上させることが可能です。
シリコン系の塗料を使うことで10年程度外壁を守ることが出来ます。

■省エネ・断熱効果
外壁の塗膜がしっかりしていることで隙間風などを無くすことが出来るので省エネ効果を高めることができます。
断熱効果のある『中空ビーズ』が配合された断熱塗料を使用すると更に外壁塗装から断熱効果を高めることが出来ます。

■遮熱効果
外壁の塗膜がしっかりしていることで、紫外線等の影響を建物に与えません。
紫外線の影響を少なくすることで外壁の劣化を防ぐことが出来るので外壁を長持ちさせることが出来ます。
遮熱効果の高い遮熱塗料を使用することによって紫外線の影響をさらに受けにくい外壁塗膜にすることが可能です。

■防火・防水効果
外壁の塗膜がしっかりしていることで、一枚の膜を建物に覆っているので防水効果を発揮する事ができ、
雨漏りを防ぎ、丈夫で長持ちする建物を維持することが可能になり、防水性に富んだ外壁を使用することで
更に防水に富んだ外壁にすることができます。塗膜がしっかりしていることで熱の遮断にも高い防火効果を発揮し
外部からの火の移りを遮る時間稼ぎに繋げることが可能になります。

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知っておきたいデメリット

■外壁塗装を放っておくともっと余計な費用がかかってしまう

外壁塗装のタイミングを逃していつまでも行わないでいると、色んな場所が劣化してしまい、
外壁塗装だけでの費用では賄いきれなくなってしまいます。

■構造材への負担増
外壁塗膜が劣化してしまう事で起きてしまう雨漏りにより、構造材に水分や湿気が付着し腐食してしまいます。
構造材の本来の耐力が衰えてしまい、建物全体の耐力が失われてしまいます。
シロアリが好む環境となってしまい、水分とシロアリの影響で構造体はボロボロとなってしまい地震に弱い建物となり、
建物崩壊に繋がる事もあります。

■断熱材への悪影響
外壁と内壁の間には断熱材がありますが、雨漏りにより断熱材が湿ってしまうと断熱効果が落ちてしまいます。
断熱材はデリケートであり、万度な姿じゃないと断熱材の効果を発揮しません。
1番の与えたくない影響が、湿ってしまう事です。
断熱材が効果を発揮出来なくなってしまったら、省エネ効果ゼロの過ごしにくい建物となってしまいます。

■外壁素材の補修や取り換えにも
外壁塗装は外壁の表面の塗装工事を行うだけなのですが、
外壁塗装をしないで放っておく事で外壁の素材にも大きな影響が発生します。
窒素系サイディングの腐食・金属製サイディングのサビ発生・モルタル外壁のクラックや欠損など、
塗装以外の補修も必要となってしまいます。

塗装をするだけでこれらを避ける事が出来るのであれば、絶対に行うべき工事といえます。

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「塗料って種類がたくさんありすぎてどれを選べばいいのか分からない!」

と言う悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか?
リフォーム会社のチラシやネットやショールームなど、情報を得る事ができますが、実際よく分からないことが
多いかと思われます。業者によって提案された塗料が違うことでお困りの方も少なからずいらっしゃると思います。

『失敗しない外壁塗装する為に重要なのは値段ではなく、自分の家にあった塗料を選ぶ事』です。

外壁用塗装の種類

ウレタン

■特徴
一般的に良く使われている塗料で価格と機能性のバランスが良い塗料です。

■デメリット
耐久性が劣るので長期的な外観維持には不向き。

■耐久年数の目安
約5年~7年

シリコン

■特徴
価格と機能のバランスが良くカラーバリエーションを楽しみたい方に最適です。

■デメリット
次の塗り替え時期までの充分な耐久性がないので、建物を守り続けるには不十分な場合もあります。
■耐久年数の目安
約7年~10年

ピュアアクリル

■特徴
超耐久性でありながら防水に必要な高弾性を
持っており非常に優れてる塗料です。

■デメリット
トータルメリットは大きいですが、コストは高めになります。高純度の樹脂を使用した水性塗料のため冬場の施工は工期がかかってしまう。

■耐久年数
約15年~

フッ素

■特徴
耐久性優先の方におすすめで長期間変退色や艶引けがなく耐久性において最高レベルです。

■デメリット
塗膜が硬いものが多く、ひび割れしやすいです。また、コストが高めです。

■耐久年数
約15年~

無機塗料

■特徴
汚れ防止無機とは自然界の鉱物物質で紫外線より強いエネルギーを持つため長期間状態維持します。

■デメリット
無機である鉱物成分含むため、塗膜がとても固くひび割れしやすいものも多いです。
モルタル壁などには不向きです。

■耐久年数の目安
約15年~

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塗料は高ければ良いというわけではありません。安易に安さで選ぶのもオススメしません。
それぞれの塗料のメリット・デメリットを理解し、おうちの状態に一番あったものを選びましょう!!

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